育毛・発毛に関する本

「血液学の研究グループが偶然見つけた髪を再び生やす新理論」を読んだ感想

岡嶋研二氏の本は信じるに値する本である

(2011年9月26日出版)

この本は、あまり売り売りな本でなく、薄毛の起こるメカニズムを説明した上で、発毛促進因子「IGF-1」の摂取と、唐辛子+豆腐の摂取を積極的に勧めている。あまりお金のかからない手法を勧めていることもあり、説得力のある本であると言える。成長因子のことを書籍から拾うのは限界があると常々思っているので、発毛促進因子を取り上げているこの本は、わりと貴重な気がする。

そして、私的にこの本から得た一番の情報は大豆の重要性である。なぜ私的と言ったかというと、私は、以前にゼネラチオンという薬剤の類を一切使わない発毛手法を推しており、今でも実は試していないものの、有力ではないかと思っているほどで、その時も、大豆の重要性はカウンセリングの人が語っていたのである。さらに言うと、味噌と醤油は高く良質なものにしろ、とはっきり言われたのを今でも覚えている。納豆は毎日食べた方がいい。味噌にはこだわりましょう!つまり、大豆商品は安物でなく良いものを買いなさいということである

それに加えて、トウガラシを大豆と組み合わせるべしとある。カプサイシンという成分に注目しているようである。カプサイシンは、ダイエットで有名な成分だが、頭髪にもいいとは知らなかった。だが、トウガラシをよく家で育てているので、わかるのだが、トウガラシを摂取をマメにしようと思うと、結構、大変である。辛いからだ。シシトウレベルで十分だと思うんだが、トウガラシ・・・かぁ。まぁ選択の自由はあると思うので、良いと思う人は、やってみる価値はあると思う。

そういうこともあって、意識して、今は毎日、納豆を食べている。これまでも3日に2回は納豆を食べていたので、そこまで劇的変化という訳ではないのだが。。。

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