育毛グッズあれこれ

ちまたの育毛剤を検討してみる①

昨日、ビル下の薬局やさんを見ると、育毛剤コーナーには、新しい育毛剤やらがいろいろ並んでいるなぁと思って、もっとじいっと見ようとしていると、薬局のおばちゃんがしゃしゃりでてきて、何かお探しですか?

いやいや、ゆっくり見たいんだから、あっちいってよと思いつつ、その場から離れた。まったく・・・いいところで邪魔してくれるなと思いつつ、新しい育毛剤があるものの、ミノキシジル5%配合のリアップは目立っていた。まだまだ、リアップ(ミノキシジル)は主力なんだろうなと思った。

他に、ネットで調べれば、ポリピュアEX、モウガ シナジーX、すっごい育毛剤、アデノバイタル、ナノゲンとまぁ、当然いろいろありますな。

育毛剤を探している人に1つ言えることは、まず自分で試してみないとわからないということだと思う。何を試すかは本人の自由。いかに医者がいいと言っていても、私には合わなかったとか、それは当然起こりえる話。

そして、ちまたにあふれるアフィリエイトサイトやブログもあって、特に育毛系の情報は、適当な情報、嘘、デマが多い。だから、むやみに信じず、自分がいいと思ったものを試してから、評価を下せばいい。人任せにしてはいけない。私もこのサイトで良いと思っていることは、遠慮なくいいと言うが、ある人にとってはふざけんな!っていう話かも知れない。

だから、信じられるのは自分の目と感覚だけだと思って、私もかれこれ何年も、育毛に関する試みをずっと続けている。あくまで自分のためである。

このサイトでも何度も書いているが、現在の育毛の主流は、フィナステリド系の飲み薬と、ミノキシジル配合のモノ(育毛剤など)が多い。それに近年は、FGF-7(KGF)、IGF系のグロースファクター配合のエッセンスが増えてきている。他にも、いろいろ新しい育毛成分は出てきているので、それは自分でも調べてみようと思う。

「すっごい育毛剤」とかねぇ、育毛剤にすっごいという形容詞をつけるって、どうやったらそんな発想になるんだと思う。しかも、わりと知名度があるみたいだが、全く興味はわかない。育毛商品で誇張しているものほど、ろくなものはない。あとは、FGF-7や、IGF配合とあっても、配合量を書いていない商品は、もうほんとに雀の涙ほどしか含まれていないと思った方がいい。

自分の使っている、バイオスカルプエッセンスだって、配合量が少ない方の30mLで、ちびちび使っていたって、効果は出ないなということは経験でわかる。有効成分の配合量が示されていて、それをどれぐらい使っているか認識しながら継続して、はじめて手ごたえを感じられるものだ。

いかに有効成分がいくつも入っていようが、配合量が満たなければ、成果が出る可能性は低いだろうと思うので、そのへんはよくよく考えて、商品を選ぶしかない。モンゴ流のDeeper3Dとかも、成分はこれでもかっていうぐらい入っているが、ほとんど成分量は明かされていない。いろんな成分名で調べて、モンゴ流にたどりつくようにSEO対策をしているようにしか思えない。

実際、成分が多すぎる化粧品ほど危ないということを、以前に聞いたことがあるが、その話はまた今度。。。

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