ハゲについて考えてみる

長年育毛ケアにチャレンジして、今思うこと・・・

長らく投稿が止まっていまして、すみませんでした。仕事がいろいろ変わって忙しくしていたため、なかなかブログを更新するということまで気が回らず、1~2年ぐらい経過してしまい反省しています。

このブログの意義をおさらいしてみます。

薄毛を克服すること、シンプルにそれだけですが、なぜ、自分でブログを書こうと思ったのか・・・。まぁお小遣いも少しはほしいと思ったのもありますが、やはり育毛に関しては、ゴミみたいな情報が、さも当たり前のように広まっており、それを何とかしたかった思いが強かったのだと思います。いまだに効くのか効かないのか、何の確証もないままに育毛ケアを続けている方は、もう一度考えてみてほしいと思います。

今までの自分の育毛チャレンジも総合的にふりかえってみて思うに、お金をかける育毛のほとんどは、それだけは勧められないものが多く、リスクが高いことが挙げられます。例えば最も効果が高いと言える飲み薬です。フィナステリドの薬は効くか効かないかでいうと、「わりと効果がある」と言えると思います。ただ、私はその副作用のリスクがどうしても我慢できず、結局続けられませんでした。続けられないとどうなるか、元の状態に戻っていきます。

要はメジャーな育毛ケアにはお金がいります。

育毛ケアにかけるお金が続かない、もったいないと感じる方は、健康的な生活を心がける方が賢明でしょう。

勘違いしてほしくありませんが、お金持ち以外は、育毛ケアをする資格がないとか、そんなことを言うつもりはさらさらありません。私もお金はありませんww。でも、一時、育毛のためにめちゃめちゃお金をかけていた時期もあります。変な正義感や見栄もあったのでしょう。

上記で、メジャーな育毛ケアにはお金がいると言いましたが、むしろ、そのメジャーな育毛ケアは廃れた方がいいと思っています。「育毛物語 -実録潜入ルポ」という本の感想を以前に書いたことがありますが、この著者があらゆるサロンやら、育毛ケアに手を出して、最後に結論として言った言葉が、育毛にお金をかけるべきではない。健康的な生活こそ、一番の育毛ケアである、と言っています。私も今までの経験から、ほぼ同じような考えでいます。

少し違うのは、ゼネラチオンの存在でしょうか。

私がこのブログを書き始めた当初、ゼネラチオンカットという手法が既に試していて、要は頭皮に対するブラッシングでの刺激など、頭皮に与える刺激というのは、続けていくべきだと思います(現に自分の中学生の子供らにも、猪と豚のブラシを持たせて、毎朝ブラッシングはかかさないようにすることは伝えています。たぶんやってないだろうけどw)。これだけならお金をかけないで続けられる方法もありますし、根拠もないような育毛剤にお金をつぎこんでいるような生活を続けるぐらいなら、ずっといいと思います。

しかし、この頭皮への刺激といっても、一般的なヘアサロンで、毛根の油がたまっているから、きれいにしましょうという、めちゃめちゃ毛根のたまっている油をとるとか、これはゼネラチオンの考え方とは全く違いますから、注意してください。逆に毛根の皮脂を取りすぎると逆効果になりえると、私は認識しています。

なので、このブログでもいろいろ、育毛グッズをお勧めしていたので、また整理しなおします。

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